雪だるまで北海道PR-シンガポール。 と、木の葉の色付き
観光客誘致のため、道内の観光関係者による訪問団が15日、シンガポールで、雪国の遊びを紹介するイベントや説明会を開き、道観光振興機構と北海道運輸局の主催で参加した訪問団は約40人で、北海道の魅力を盛んにアピールしました。
一行はシンガポール中心部の商業施設で、同国の人工スキー場から運んだ雪で雪玉を製作し、買い物客らは、標的にした小さな雪だるまを目がけて雪玉を投げ、楽しんでいました。
一方、ホテルでの説明会では、出席したシンガポールの旅行代理店関係者らに、アイヌ民族の楽器ムックリの演奏なども披露しています。
同国から北海道への観光客は増え続けており、2007年度は3万7千150人と、前年度の2倍に達しています。
雪だるまを目がけて雪玉を投げつけるシンガポールの人たち
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 紅 葉 の グ ラ デ ィ ー シ ョ ン
日中の最高気温が20度に届かなくなりますと、やはり秋深しを感じるように
なります。街中の街路樹などはまだ青々とした葉をたたえていますが、ちょっと
丘陵地帯へ入り込みますと、周りはすっかり紅葉によるグラディーションで囲ま
れています。針葉樹の緑に黄色や赤のコラボレーションに、見事なグラディーシ
ョンが掛かって賑やかな風景となります。


