米袋に小学生の絵をデザイン。 と、里も染まる! | MoneyHunterのブログ

米袋に小学生の絵をデザイン。 と、里も染まる!


 最近のお米の袋には、ゆるキャラやほのぼのとした絵などをデザインした袋を使っているのを良く見掛けるようになりましたが、生活共同組合コープさっぽろ(札幌)では旭川市の小学1年生の萌ちゃんの絵を今年の新米の米袋のデザインに採用することとしました。


 発売したのは、最近特に人気の高い空知管内妹背牛町産の「ななつぼし」で、とりあえず北海道道内の95店で発売することとしました。


 コープさっぽろは、特徴のあるコメのアピールや道産米全体の消費拡大をねらい、今回初めて小学生を対象にデザインを公募しました。萌ちゃんの作品は、313点の応募の中からえらばれました。

 選ばれた萌ちゃんの絵は、稲穂に顔が描かれており「米粒が食べてーと言っている様子をイメージした」とのことです。コープさっぽろでは「従来の米袋にない絵柄で多くのお客さんに関心を持って戴きたい」と期待しています。




       秋 色 の オ ブ ジ ェ < ナ ナ カ マ ド 紅 葉 >



ナナカマド-1



ナナカマド-2


        北の大地北海道の各地では紅葉がピークを迎え、13日は道東の帯広市で道
       内で今季初めての初霜と初氷を観測するなど、道東を中心に冷え込み平地での
       紅葉も一層進んでいるようです。


        昨日のマユミに続き、ナナカマドの葉も赤くなり始めています。秋に実る多くの
       実は冬が来る前に生き物達のお腹の中に納まってしまうのですが、ナナカマドの
       実だけは誰にも食べられることなく、葉が落ち、そしてすっかり冬景色になっても
       その姿を赤々とさせています。そして寒さが一層厳しくなりいよいよ、他に何も
       食べるものがなくなった頃、ひもじさに耐えかねて野鳥達がついばみ始めるので
       すが、やはりその味が鳥や虫たちの嗜好にそぐわないためなのでしょう。