2009年度年賀はがき到着。 と、夏の名残り
10月8日、早くも年末、年始向け2009年用の年賀はがきの発送が始まり、第1便として北海道内の郵便事業会社札幌支店と旭川支店に年賀はがきを積んだトラックが到着しました。
札幌支店には午前8時すぎ、福島県須賀川市の印刷所からコンテナ6台が到着し、同支店の社員8人が無地などの年賀はがきが入った段ボール2,210箱(884万枚)を次々に運び出し、札幌市内や近郊の郵便局合わせて47局に向けて発送を開始しました。
同支店は10日までの3日間で、計5,393箱(2千157万2千枚)を搬入する予定です。
年賀はがきの販売は10月30日に全国一斉にスタートしますが、全国では昨年よりも約2%少ない39億5千万枚、道内では約5%多い2億6千4百22万枚を発行することとなっています。年賀はがきと言いますと大方の人は年末に向けての年中行事ではありますが、なんとなく師走への足音が迫って来た感じがしてせわしなくなってしまうのではないでしょうか。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < ミ ニ バ ラ の ブ ー ケ >
北の大地北海道はめっきりと秋らしくなって来ましたが、今日も朝から1日中
冷たい雨が降り続けていました。この時季の雨は本当に冷たく感じ、確実に一雨
ごとに季節が前へ進んでいることを感じさせます。
夏の名残りの花々もそろそろ終わりを迎え、華麗に咲き誇っていた花も花びら
を仕舞い始めています。
このミニバラは枝咲きのバラですが、形良く寄り添った姿はまるでブーケを設え
たように可愛くそして愛おしく感じられます。


