東京都、職員短期派遣で夕張を応援。 と、夏の名残り
東京都は2日、財政再建中の夕張市に10月9~12日までの3日間、職員6人を派遣し「夕張 もみじ祭り」の手伝いや地域の清掃活動などを行うとなりました。
さらに、来年1月には除雪などの応援のため職員10人の派遣を計画しているとのことです。
東京都は夕張市に今年1月から派遣している職員2人から「財政難や人手不足で市民サービスが十分に提供できない」との報告を受け、職員研修の一環として短期派遣を決めたとのことで、職員に地域貢献活動を通して財政再建の実態を肌で感じ、視野を広げてもらうのが狙いとなっています。
藤倉市長は二日の定例会見で「東京都の支援を大変うれしく思う」と歓迎の意を表すると同時に東京都の対応に感謝をしています。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < ピ ン ク の ミ ニ バ ラ >
日本気象協会北海道支社の調査データで、北の大地北海道内の今年の9
月は記録的な少雨で、札幌、函館、室蘭各市の降水量は統計を開始以来、9
月としては最小だったようです。雨が少ないことは行楽などには良いのですが、
農家の人達にとっては天を仰ぎ雨を待っていたことでしょう。
その9月の少雨の反動でもないのでしょうが、10月に入ってからは雨の日が
続いており、それに伴い気温の方は平年に比べ寒い日が続いているようです。
雨の合間を見て百合が原公園へ行ってみましたが、公園内は遅咲きのユリも
既に終っており、その中でミニバラを中心として、バラの花が季節の終わりに別
れを告げるように咲き乱れていました。
原種に近いミニバラなのですが、花びらの感じがどちらかというと椿の花に似
た感じで、素朴な花びらがとても可愛いです。

