UFOの仕業? と、春の花?
空知管内新十津川町で、稲穂が黄金色に輝く田んぼの一部にストーンサークルではありませんが、ジグザグ模様が現れました。幅約50メートル、奥行き約30メートルの範囲に、波打つ線がはしご状に走っておりちょっとした幾何学模様となっています。農家によると、機械の故障に気づかず肥料をまいたのが原因で、まきすぎた部分だけが育ちすぎ、重みで根元から倒れてしまったようです。
「実るほど、こうべを垂れる」性質が生み出した偶然の産物ですが、農家は「倒れた稲を人の手で起こさないと、機械を入れて全体の刈り入れができない」と言い、収穫前に手間の掛かる作業をしなければならず、ため息をついています。
幾何学模様が現れた稲田
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < イ ヌ サ フ ラ ン >
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今日はお彼岸の中日で北の大地北海道は
お昼ころまでは半袖でも気持ちの良い陽気でしたが、こよみに合わせたように
夕方から急激に気温が下がり始め、現在の気温は15℃前後で少々寒い感じが
しています。
イヌサフランと言いますと、ちょっと見た感じは春先に咲くクロッカスと同じような
花で、地面から直接花茎が伸び、大きな花が咲いています。同じに秋に咲くサ
フランがありますが、サフランとクロッカスはアヤメ科なのですが、イヌサフランは
ユリ科の花ということです。
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