ボンジョレ・ヌーボーも値上げ。 と、色づき
少しづつ秋の風を感じるようになり、果実や作物の刈り入れが始まると同時にワインファンや左党の人達が気になり始めるのが、今年のフランス産の新酒ワインのボンジョレ・ヌーボーということになりますが、今年も11月20日に販売が解禁されるボンジョレ・ヌーボーの輸入大手5社の販売計画が明らかになりました。
ワイン市場の中でこのボンジョレ・ヌーボーについては、2004年にピークを向かえたあと、市場は縮小に転じており各メーカーともアサヒビールを除く4社は前年割れを予想していますが、顧客離れを防ぐため、有機ぶどうを使った「オーガニック・ヌーボー」などの品揃えなどの強化を図っています。
また、他の食品や飼料などの値上がりと同様、ガソリンの高騰による輸送コストがかさんでおり、5社中4社がボンジョレ・ヌーボーについても値上げに踏み切るとのことです。唯一価格を据え置くのは最大手のサントリーで「食品などの値上げが相次いでおり、これ以上市場を冷やしたくない」としています。
秋 色 の オ ブ ジ ェ <ナ ナ カ マ ド の 色 づ き >
こんなに暑い日が続いているのに、ナナカマドもしっかりと季節を感じて
いるのです。ごらんの通りまだ紅葉も始まらない青々とした葉が繁っていま
すが、ナナカマドの実はもう真っ赤になっています。
いつも目にするのは、薄っすらと雪が掛かった寒そうな、ナナカマドの実
でしたので、何となく不思議な感じもします。
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