青い発泡酒「流氷ドラフト」好調。 と、秋のたたずまい | MoneyHunterのブログ

青い発泡酒「流氷ドラフト」好調。 と、秋のたたずまい


 地ビール製造の網走ビール(網走)が今年の2月に「青い発泡酒 流氷DRAFT] の新発売についてお伝えしましたが、半年が経過し好調な売れ行きを示し10万本(33キロリットル)を超えたことが網走ビールのまとめで判明しました。


 日本地ビール協会(本部兵庫県西宮市)によりますと「地ビールは夏季に6キロリットル売れれば人気商品で、半年で10万本は大ヒット」ということです。流氷DRAFTはオホーツク海の流氷を溶かした水を使い、藻類のスピルリナの色素で透明感のある青色を出しています。この青い発泡酒 流氷DRAFTは、女満別空港などで1本(330ミリリットル)420円で販売しているほか、インターネット販売もしています。




      秋 色 の オ ブ ジ ェ < ス ス キ と 秋 の 空 >



(ススキ)-1


(ススキ)-2


(ススキ&夕日


夕日


        やはり秋はそこまで来ていました。郊外に出て見ますとススキの穂が風に
       なびいてすっかり秋の訪れを感じさせてくれます。空は青く高く透き通って
       雲も筋雲やいわし雲が目立ち始めました。


        石狩湾に沈む夕日も夏の間は海の真ん中(画面の右方向)だったのですが、
       積丹半島を赤く染める位置まで移動してきています。もうすぐ街の中まで紅く

       化粧をし始めることでしょう。