“北海道産”サミット食材194品を公表、PR と、だい・どん・でん
利尻町のバフンウニや紋別市の毛ガニ、美瑛町のグリーンアスパラガス…。北海道は、7月に開かれた主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で各国の首脳や夫人らの食事に使われた道産食材計194品目のリストをまとめ「北海道洞爺湖サミット道民会議」のホームページで公開を始めました。
道産食材の販売、消費拡大につなげようと、主会場となった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」(洞爺湖町)や各国報道陣の取材拠点「国際メディアセンター」(留寿都村)などの関係者に聞き取り調査して作成したものです。
内訳は野菜などの農産物が45品目、魚介類など水産物30品目、肉やソーセージなど畜産物25品目、チーズなど乳製品22品目など。日本酒やワインも約40品目が挙がり、産地は道内73市町村に上っています。
10月4-5日に札幌市内で開くサミット記念の展示会でも紹介する予定で、
ホームページのアドレスは
http://www.do-summit.jp/
夏 色 の オ ブ ジ ェ < プ ロ の パ フ ォ ー マ ン ス >
肉体派津軽三味線<セ三味ストリート>
普段はあまり意識をして見物する機会がありませんが、このだい・どん・でん
では4年連続のの出場で、ユニット名は「セ三味(せしゃみ)ストリート」です。
見物人の人垣も一段と多く、毎年楽しみにしているファンも多いそうです。
ジ ャ グ リ ン グ
ユニット名は「川原彰&奥田優子」といい、こちらもこの世界ではジャグリング
と掛け合いの話芸をで名の通ったグループとのことです。2人が織り成す息の
合ったジャグリングのコンビネーションは圧巻もので、息を呑んで見物してしま
いました。



