生ホップを使った道内限定ビール と、だい・どん・でん
サッポロビールの「サッポロクラシック」をご存知でしょうか?本州方面の方々には”知る人ぞ知る”と言われる北の大地北海道限定の美味しいビールなのです。出張などで来道されるビジネスマンの方もお土産に持ち帰ると言われていますが、サッポロビールは上川管内富良野町産ホップを加工せずに生のまま使用した「サッポロクラッシック’08富良野VINTAGE」を、今年の新物ホップ刈り入れにあわせ10月21日から北海道限定で販売することとなりました。生のホップを使ったビールは珍しく、新鮮な香りが特徴といいます。
通常ホップは日持ちしないため、乾燥させた後ペレット状で保存し、必要な時に原料として使われるのが一般的ですが、新商品では収穫後1~2で恵庭市の工場に持ち込んで新鮮なまま仕込むため、香りが特に引き立つとのことです。
店頭価格は「サッポロクラシック」と同じく350ml缶で220円前後の見込みで、3万ケース(1ケース大瓶20本換算)限定で販売されます。「サッポロクラシック」もコクのある美味しいビールですが、あまり馴染みの無い生ホップビールは是非試飲してみたいものですが、ビール党の人達にとってもちょっとよだれがでませんか?
夏 色 の オ ブ ジ ェ <だい・どん・でん>
9月の声を聞くと同時に北の大地北海道は例年ですと秋風が吹き始めるの
ですが、今年はなかなか暑さがなくなりません。ストリートパフォーマンスカー
ニバル だい・どん・でんが札幌の夏を締めくくるイベントなのですが、朝晩の
涼しさはもうすぐ秋の訪れを感じさせてくれています。
写真は、市民ダンスサークルの美人のお嬢さん(昔の)によるフラダンスです
が、ヨサコイとは違ったしっとりとした踊りが印象的です。



