限界に挑む!パラリンピック開幕。 と、夏の終わりに
北京オリンピックの興奮もまだ覚めやらぬなか、北京にもう一度躍動と歓声が戻ってきます。障害者スポーツの世界の祭典でもある台13回夏季パラリンピック北京大会が6日、開幕しました。
150近い国と地域から約4,000人の選手が参加して、9月17日までの12日間にわたり熱戦を繰り広げます。身体的なハンディキャップを苦労と努力で克服して鍛えた技と力量を披露する選手に大きな声援を送るとともに精一杯頑張って欲しいと思います。
パラリンピックの目的は、当初はリハビリ訓練の一環として始まった障害者スポーツも、近年は競技性が非常に強くなっています。競技者団体が代表選手を対象に実施したアンケートでは、障害者スポーツとせずに「スポーツと表現して欲しい」との声が多く上がっていたようです。
与えられた条件の下で、人間の能力の限界に挑むという意味ではスポーツの範囲と種類が増えると考えると障害者スポーツと一般のスポーツを分ける必要は無いのかも知れません。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ノ ー ゼ ン カ ズ ラ >
ノーゼンカズラといいますと、一般的には真夏の花なのですが、北の大地北
海道ではこの花が咲き始めますと秋の香りが漂いはじめます。中国の原産な
のですが、別名はチャニーズトランペットフラワーで、この花の形がトランペット
のホーンのように開いているところからの名前でしょう。
北の大地北海道は、大雪山系では早くも紅葉が始まっており、紅葉見物の
予定も今年は間に合わないとの現地からの便りが届いています。とはいえ下
界では、日中の気温は真夏日に近く平年を大きく上回っています。
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