北海道マラソン晩夏の号砲、 と、夏が似合う花
晩夏の札幌の街を駆ける2008北海道マラソン兼世界陸上競技選手権大会代表選考競技会が31の今日午後0時10分の号砲でスタートします。22回目の今年の大会は、過去最多となる国内外のランナー約5,300人がエントリーしています。
日本陸連登録選手は市内真駒内セキスイハイムスタジアム、一般競技選手は真駒内公園内の園路からスタートし、ゴールの中島公園までの42.195キロを目指し、北京オリンピックにひけをとらない熱いレースを展開します。
一方で、マラソン名物の紙旗が今回から姿を消します。地球温暖化など環境問題に対する社会的な関心の高まりから、日本陸連が本年度から主催大会での紙旗の廃止を打ち出したのを受け、北海道新聞など北海道マラソン主催者が決断したとのことで、環境への配慮も今大会の特徴となっており、さらに審判長車も走行中に二酸化炭素を排出しない三菱自動車の電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」を使用しています。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ガ ザ ニ ア >
夏のギラギラした太陽が一番似合う花と言いますと、やはりひまわりとこの
ガザニアではないでしょうか。特にガザニアは太陽の光が当たらないと花弁が
開きません。やがてこの花の盛りが終りますと、北の大地北海道に本格的な
秋が訪れます。
今日も蒸し暑い1日でしたが、日中少しの時間太陽が顔を出しましたが、は
っきりとしないお天気で、本州方面ではまだ集中豪雨に見舞われている所が
あるようで、明日には回復してくれると良いのですが・・・。
. . . . . . . .


