もう一つの金メダル競争 と、秋を招く花
北京オリンピックは「鳥の巣」の愛称を持つ北京の国家体育場で閉会式を行い、17日間の会期を終えましたが、選手が着用したウエアーや靴などの用具の販促では、もう一つの戦いが静かに続けられているようです。
北京オリンピック陸上男子100メートル、200メートルで9秒69、19秒30の驚異的な世界新記録をマークして金メダルに輝いたジャマイカのウサイン・ボルト選手が優勝後に金色のスパイクを掲げていたのは記憶に残りますが、この金色のスパイクはドイツのスポーツ用品大手「プーマ」のスパイクを履いていました。
プーマのスパイクやウエアー、用具などは北京オリンピック出場選手との契約数や市場における売り上げ高では、業界大手のナイキやアディダスを下回っていますが、「契約数ではなく、しかるべき選手と契約することが重要」と、プーマ社のオリンピックに対する戦略が正しかったことを強調しています。同時にプーマの日本法人も今後の日本国内販売を一層強化することとしています。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 秋 を 招 く コ ス モ ス の 花 >
コスモスといいますと「秋桜」とも書きますが、日本人独特の感性の表れ
なのかと思いますが、やはり秋を招くまたは初秋の花なのでしょうか?
薄紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜まりに揺れている
さだまさしの作詞・作曲で伝説の美人歌手山口百恵さんがしっとりと歌いあげ
た秋を表す歌ですが、
こんな小春日和の穏やかな日は
貴方の優しさが浸みてくる
と続きますように秋の季語を表しています。
今年の夏は随分と短かったのかナ~と柄にも無くセンチメンタルに浸る今日この
頃でした。
. . . . .


