北海道産ブランド米 と、真夏のバラ | MoneyHunterのブログ

北海道産ブランド米 と、真夏のバラ


 北の大地北海道は稲作の北限とされ、いままでつくられた道産米は味のほうも今一歩で、一般家庭では徳用米、または業務用としての販路が主でしたが、「きらら397」ブランドを冠した新品種の発売から徐々に人気が高まり、2007年から販売を開始した「おぼろづき」ブランドは冷えてもモチモチ感が失われずおにぎりや、弁当にもぴったりとの市場評価も得られました。


 価格も本州産ブランド米の新潟コシヒカリ(魚沼産を除く)の価格を上回ってきています。この「おぼろづき」と同様に「ふっくりんこ」もブランド米として、北海道の道南限定で03年に販売を開始していますが、年々販売量が増え今年の販売予定量は昨年の2倍を見越しています。


 こういった状況を踏まえ、北海道における農協の連合体である、ホクレンは、さらに道産米のエースとして期待される新品種「上育453」を来年以降に加え、道外への販売攻勢をかける方針です。


 北海道内の稲作農家は今年度から来年以降、肥料や原油の高騰などで経営的にも危機にさらされており、これらのブランド米が力をつけ、高級ブランド米として勝負できるようになると、それに伴う収入増が期待できるとしています。




     夏 色 の オ ブ ジ ェ < ば ら 園 の バ ラ 2 >



チザキバラ2-1


チザキバラ2-2


チザキバラ2-3


        北の大地北海道もいよいよ暑くなってきました。昨日に引き続き朝から雲
       一つない青空で照りつける太陽がギラギラと輝き、ジリジリと肌に突き刺さ
       る気がします。札幌も1カ月振りに真夏日を向かえました。しばらくこのお天
       気が続きそうです。


        ちざきばら園のバラで目立ったのが、最近の椿の花などでもみられるまだ
       ら模様の花が多かったのですが、表示を見ますとハイブリッド種(園芸交配
       種)で、次々と新しい模様のバラの花がデザインされているように感じます。