麦とホップ!サッポロビールが好調 と、真夏のバラ
北の大地北海道も遅ればせながら本格的な真夏に突入のようです。今日の気温は真夏日少し手前の29℃でしたが、朝から真夏の日差しが一日中降り注いでいました。
この暑さに伴いビールや発泡酒の消費量が一気に伸びているようです。
サッポロビールでは第三のビール「麦とホップ」を6月から発売を開始し、2カ月を経過し出荷が順調に伸びており、発売当初の年間販売目標を300万ケースから550万ケースへ引き上げることとなりました。これは恵庭市の北海道工場での生産体制が整って既に生産を開始しており、5工場全てでの増産が可能となったためです。
真夏のビールは思わず喉を鳴らしたくなりますが「麦とホップ」は独自の長期熟成製法により、ビールの味わいにより近づき発売後2カ月で販売数が大きくのびています。サッポロビールでは、これを機に1~6月のビール系出荷量で、サントリーに抜かれ3位から4位に転落した市場シェアーの奪還を目指しています。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < バ ラ 園 の バ ラ >
札幌の西方山の手地区(正式には伏見)に民間のちざきバラ園があります。
札幌の澄んだ青空のもと、6月から10月にかけて、色とりどりのバラの花で
あたりを埋め尽くします。
我が家のバラはもうほとんど花の時期は終わり、また真夏の期間は一時的に
秋の花が咲くまで夏枯れ状態となりますが、秋の花が咲き始めるまでは綺麗に
咲く花を求めてさ迷うこととなりそうです。


