夏色のオブジェ。花火大会
日本の夏。全国的にも本格的な夏を迎え毎日各地から猛暑日のニュースが伝えられています。真夏の風物詩はやはり各地で開催される納涼花火大会ということになるでしょう。花火大会のお知らせも伝えられていますが、札幌の花火シーズンの幕開けとなる「道新・UHB花火大会」(北海道新聞社、北海道文化放送主催)が先陣をきって開催されました。
花火写真の撮りかたに付きましては、拙い経験の中から詳しい説明をレポートにまとめておりますので、ご一読戴ければと思います。
花火写真の失敗しない撮りかた
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 都 会 の オ ー ロ ラ >
まだ暮れやらぬ薄暮の状況で打ち上げが始まりましたが、煙がまとわり付き、
空もまだ明るい頃の写真原画です。次の2枚の画像は余計なものをカットし、
オーロラのイメージで仕上げて見ました。
暑中お見舞い申し上げます。北の大地北海道を除く本州を初めとする各地で、
猛暑をはるかに越えさらには人間の体温も超えるという北海道の人間には信じ
られないような暑さですが、今日の札幌は朝から抜けるような青空で、気温も
夏日を少し超える程度で、一昨日までのじめじめ感も無く爽やかな北海道の夏
でした。
さて、昨日は豊平川河川敷で「道新・UHB花火大会」が実施されました。
本州他各地の皆様には大変申し訳ありませんが、暑くなく寒くなくの本当の
納涼花火大会見物となりました。
しかし、写真撮影には必ずしもあまり良い条件とは言えず、打ち上げられた
花火の煙がまとわり付き、長時間露光は無理な状況のなか、煙の残る様子
からイメージしたのがオーロラのイメージでした。3枚とも同じ写真なのですが、
構図の変更と、オーロラのイメージを強調するためにレタッチソフトで色あいの
変更をしてみました。


