中国に時速350キロの列車。 と、公園に咲く花
中国鉄道省は、北京オリンピックを控えた8月1日に開業する北京-天津間を従来の半分以下、最短29分で結ぶ都市間鉄道「京津鉄道」の高速列車を22日、海外メディアに公開しました。
営業時の最高時速350キロは軌道式鉄道では世界一で、車両は東北新幹線「はやて」をモデルに川崎重工業製など日本企業が技術供与したCRH2-300型と独シーメンス社製の車両CRH-3型をベースとした2種類で8両編成となっています。
名前は胡錦濤政権のスローガン「和諧社会」から「和諧(調和)号」と名付けられ、在来線で運行している高速列車と同じですが、高架式の専用線路を新設し安全面を考慮しているとのことです。総投資額は207億元(約3200億円)で、新築された北京南駅と天津駅間全長120キロをピーク時には3分間隔で運行することとなります。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 百 合 の 花 その2 >
アジアンティック・ハイブリッドの「挽歌」という名前が付けられた背丈が低く、
香りもあまりきつくない品種の百合です。
現在各家庭の庭や公園などで見かける百合の花は、大きく分けますとアジ
アンテックとオリエンタルのハイブリッド(交配種)と、日本古来のスカシユリ、
テッポウユリなどに分類されるそうです。このハイブリッド種にしても、基となる
のはやはり日本古来の品種にヨーロピアンリリーを交配育種をしているようで
す。


