夏色のオブジェ 公園に咲く花<プリンセス・ダイアナ>
子ども達は夏休みに突入し、大人は慎ましく3連休の中日ということで昔ですと「海や山は夏休みの家族連れで賑わっています」というところですが、時代は代わり現代では「海や山」と「海外便の発着する成田国際空港は」ということになるのでしょうか。
昨日のTV報道などでは成田空港から海外に向け出発する人は、120万人とのことですから、国民の約1%の人が海外レジャーを楽しんでいるのですネ。やはり日本は平和で豊かな国なのです。(その1%に入れない人!やぶ睨みかナ?)
夏 色 の オ ブ ジ ェ < プ リ ン セ ス ・ ダ イ ア ナ
『プリンセス・ダイアナ』。そうですあの故イギリス皇太子夫人ダイアナさん
の名前の付いたクレマチスです。従来のクレマチスと比べましても花の開き
方もちょっと遠慮がちで慎ましく、色合いもしっとりとした風合いとなっていま
す。
何より花の名前を知ったときに納得しました。
クレマチスの花は江戸時代に中国から渡来したつる性の花で、「蔓性植物
の女王」と呼ばれ、端正な花の姿は日本人好みで、昔からテッセンの名前で
愛されています。
現在では、ヨーロッパで品種改良されたものを基に園芸種として栽培されて
いますが、『プリンセス・ダイアナ』はその中での代表と云うことになるのでしょ
うか。
札幌百合が原公園の『プリンセス・ダイアナ』は蔓性のため網に這わせており、
若干花の位置が高く目線がどうしても下からのアングルなっています。


