ハマナス、昆布、玉ねぎの食酢。 と、バラの花画像
ハマナスの花の画像は終了しましたが、今日はハマナスの花びらによる食品加工の話題です。
北見工業大学のベンチャー企業の「はるにれバイオ研究所」(札幌)が、このたびハマナスと昆布、玉ねぎを使った3種類の食酢を開発しました。主原料は地元産を使用しており、8月以降の発売を目指しています。
市場に出される食酢は「はるにれバイオ研究所」と北海道立オホーツク食品加工技術センターが共同で開発し、ハマナスの花びらと昆布の仮根「ガニアシ」、玉ねぎの外皮に太陽光を照射した「太陽玉ねぎ」をそれぞれ酢酸発酵させて商品化をしています。
「はるにれバイオ研究所」によりますと、ハマナスの花びらはポリフェノールが豊富で加齢臭の抑制効果があり、ミネラル分の多い昆布の仮根「ガニアシ」は免疫の補強に効果的とのことです。
また、太陽玉ねぎは、動脈硬化を予防するフラボノイドの含有量が高く、我々オジサン世代にとっては、サプリメント効果も期待できるのではないでしょうか。
「はるにれバイオ研究所」では、「水や焼酎で割っても良いし、サラダなどにドレッシングとしても美味しいのでは」と話しています。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < パステルピンクのバラ>
今日の日本列島は大きな高気圧に覆われ全国的に青空となり、本州方面も
梅雨の合間にほっとされたのではないでしょうか。梅雨の無い北の大地北海道
も朝から良いお天気で、今日から2008年後半戦に入りますが、本当に気持ち
の良いスタートとなりました。
スカッとした青空のもと、バラをはじめとして今を盛りと咲き誇る花々も嬉しそう
に輝いて見えます。このピンクの花は我が家の庭の中では最古参で13年位経
っていますが、樹高も2メートル近くと枝も大きく張り出し、花の形もまとまっていて
淡いピンク色合いも一番のお気に入りなのです。



