「冬眠さくら」起きる時間です! と、バラの花画像
2008年も早くも今年の半分を終了し、7月を迎えてしまいました。7月と言いますと北の大地 北海道における環境問題を主題として世界的な話題の中心となるG8首脳による「北海道洞爺湖サミット」の開催がいよいよ1週間後に開催されます。世界の話題の中心となるイベントとしては、実に36年前の札幌冬季オリンピック以来の国際大舞台で、北海道民挙げて歓迎の準備を進めています。
6月2日付け記事の「サミットの出番を待つさくら」 で既報のとおり、北海道洞爺湖サミット会場で展示するため、北海道の美唄市内の雪山の中で低温保存されていたサクラの枝の一部が、事前PR用に外に出され、初夏の日差しの下満開の花を咲かせています。サミット開催期間中には100本のサクラが花を咲かせるよていです。
雪エネルギーの活用に取り組む美唄自然エネルギー研究会が、4月からエゾヤマザクラやチシマサクラの枝を入れた貯蔵用コンテナを約700トンの雪山に埋め、0℃近い低温でサクラの開花を止めてきました。PR用の枝数十本が20日に取り出され5日後には開花をしています。
サミットを1週間後に控え、最終的に他の「冬眠中」のサクラの枝は29日に貯蔵コンテナから取り出され、サミット会場に送り出されました。順調に行きますとサミット開会日の7月7日に合わせて満開になる予定です。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 黄 色 い バラ の 花 >
北の大地北海道も7月の声を聞き空にはもくもくと夏の雲が湧き出して
います。気温は若干低めに推移して来ましたが、1週間振りに夏日を迎え
庭の花もバラやかすみ草、桔梗などの夏の花が、揃って咲き始めることで
しょう。
バラの花も園芸種等色々な種類があるようですが、1本1本に付けられて
いる名前は不明ですが、同じ黄色の花でも花や花弁の形、花弁の巻き方や
カールの仕方、色などがそれぞれに違っています。



