サッポロ「黒ラベル」Co2排出量表示。 と、庭の花画像
サッポロビールは、国内の食品メーカーでは初めての試みとして主力商品のビール「黒ラベル」の缶に二酸化炭素(Co2)の排出量を来年から表示することとしました。ビールを製造する過程で発生したCo2の量を商品に表示する「カーボンフットプリント」を先取りする動きとして、各業界からも注目されそうです。
サッポロビールでは、350ml缶に「Co2 161g」と1缶あたりの排出量を表示しますが、大麦やホップの栽培に使う農機や工場で使う電力、商品輸送、缶の再資源化などでの排出量など全てを合計したものを表示しています。
今まで食品業界では原料を栽培する際のCo2排出量の把握が非常に難しかったのですが、同社では社員と農家が栽培方法などを考える「協働契約栽培」を実施し、農薬などの使用量を把握するシステムとしています。このCo2排出量の表示についてサッポロビールでは「あえて排出量を明示し、環境問題に取り組む姿勢を示す」としています。
初 夏 色 の オ ブ ジ ェ < ガ ザ ニ ア 他 >
ガ ザ ニ ア
黄 花 コ ス モ ス
ガザニア、ガーベラ、コスモスなどの花が開き始めますと、北の大地
北海道もいよいよ夏本番に突入ということになります。ここのところ、
天候も不順な状況が続いていましたが、太陽が顔を出しますと気温は
どんどん上がってきます。今日は朝のうちは厚い雲で覆われていました
が、午後から日が差しはじめそれに伴い気温も上昇しています。
今日は、黄色系統の花(どちらもオレンジに近いですが)で統一という
ことになりましたが、黄色系統の花を写真画像で表現するのはいつも
苦労します。一般的に黄色だけではありませんが、夏の強い日差しの
下での花の写真は難しいもので、特にガザニアは日差しが無いと花を
開きませんからいろいろと細工(準備)が必要となります。



