冬のTシャツは時代遅れ? と、庭の花画像
北海道内の家庭の約3割が冬期間の室温を20℃以下とし、重ね着などで寒さに耐える「ウオームビズ」を実践していることが環境省の調査で判明しました。今までの北海道内の家庭では「冬も室内はポカポカで、Tシャツ1枚で過ごす」のが道民のライフスタイルとされてきましたが、地球温暖化がテーマの「北海度洞爺湖サミット」を機に環境意識が高まっている?としているのですが、実際は天井知らずの灯油値上がりの影響が大きく響いているのが実態と思われます。
北海道における冬期間の暖房温度は、21℃~24℃が57%、25℃以上が9%だったのに対し、 20℃は21%、19℃以下も13%ありました。この冬期間の室温調査については、1~3月に道内各地のスーパーの買い物客などを対象に実施し、約2千世帯から回答を得ています。
関東、東北、北信越の5都県で同時に実施した調査では20℃と19℃以下を合わせると70%に上っています。北海道内は他地区と比べると約半分に過ぎませんが、環境省では「寒冷地の北海道では正直、ウオームビズは難しいと予測しており、必要以上にストーブをがんがん焚いていると思っていた」と驚きをかくしません。
初 夏 色 の オ ブ ジ ェ < 撫 子 他 >
撫 子(ナデシコ)
ナデシコは赤やピンク系統の色で、花壇などに植えますと一段と華やかさ
を増してくれます。白地に赤い輪がとても可愛い感じとなります。
蛇 の 目 (じゃのめ)
蛇の目と云う花はありませんが、残念ながらこの花の名前を失念してしま
いました。キク科の花ということは記憶しているのですが、定かではありま
せん。ご存知の方がいらっしゃいましたら是非ご教示をお願いいたします。
蛇の目と云う言葉も最近では聞かなくなりましたが、昔の傘(番傘と云う)
の模様はこの模様が多かったようです。



