YOSAKOI ソーランプレイベント と、庭の花画像
いまや北の大地北海道札幌の代表的な風物詩となったイベント「YOSAKOIソーラン祭り」が、今週はじまります。
第17回目を迎えた「YOSAKOIソーラン祭り」は6月4日の開幕を前に、JR札幌駅南口特設会場で30日から札幌近郊のチームが今年の"新作"をいち早く披露する「YOSAKOIソーランウエルカム」が始まりました。
5月26日にスタートした「YOSAKOIソーラン祭り」のPR週間として「YOSAKOIソーランウイーク」の一環として開催されているものです。同祭り初日の6月3日までの5日間、毎日10~15チームが競演します。
初日は札幌などの12チームが参加し、トップを飾った「踊ってみようよ てぃ&しぃ」チーム(札幌)の弦巻 史さん(13)=市内真駒内中2年=は「風が強くて寒かったけれど、楽しく踊れました。本番が楽しみ」と笑顔で話していました。少々の寒さでも踊り手さんは躍動感のある踊りで寒さを吹き飛ばし、集まった人たちを楽しませています。
今年の「YOSAKOIソーラン祭り」は、6月4日(水)午後5時から大通り公園西8丁目会場で行われる「ソーランスーパーライブ」でいよいよ幕を開けるのです。
春 陽 の オ ブ ジ ェ <ラナンキュラスと都忘れ>
ラナンキュラス
「YOSAKOIソーラン祭り」が今週4日から始まりますので、景気つけに
少し派手なラナンキュラスで飾ります。花が開き切っていない朝方や夕方の花は
ちょっと見た感じはバラのような印象なのですが、花の色はピンク、黄色、白等
カラフルなバリエーションが揃っています。
都 忘 れ
都忘れは承久の乱に佐渡に流された順徳天皇が、この花を見て都への思いを
忘れられると言ったところからこの名前が付いたと伝えられています。
花壇のなかには色々な花が咲いていますが、やはりどちらかと云うと赤や黄色
の花が花壇を艶やかに飾っていますので、華やかな花壇を引き締めるために、青
色の花を間に植えているのです。



