観光客専用のゴミ回収。 と、庭の花画像
あと1カ月余りとなった北海道洞爺湖サミットの開催に関連し、国交省北海道開発局や北海道などは6月1日から7月15日まで、観光客専用のゴミ回収拠点「エコ・ステーション」を洞爺湖周辺や道東の道の駅などに設置する社会実験を実施することとなりました。
北海道内の観光地ではゴミ箱の撤去が進み、観光客はゴミの捨て場に困惑しているケースが目立っているようで、そこで観光客自らステーションでゴミを分別し、原則として有料で捨ててもらう試みとなっています。
エコ・ステーションを設けるのは胆振管内洞爺湖町など洞爺湖周辺の3町と、根室市や知床観光を抱える網走管内斜里町などの1市8町が対象となっています。設置に付いては道の駅や展望台など計17カ所に設置されます。
観光客はステーションで自らゴミを分別し、担当者に渡すこととなり、有料の場合の料金はゴミの量やステーション毎に異なり、10~100円程度とのことです。無料のところも2カ所設置するとのことです。
道外の観光客からは道などに対し「ゴミ捨て場が分からず、旅行がしずらい」などの苦情が寄せられており、開発局は実験の効果を見極めた上で取り組みを全道に広げていきたい考えとのことです。
春 陽 の オ ブ ジ ェ <ヒロハノアマナ、ブルーデージー>
ヒロハノアマナ
ブルーデージー
北の大地北海道は本来は今が一番気候的にも穏やかで暑くなく寒くなくという
最高の季節のはずなのですが、ここのところ寒い日が続いています。この一番良い
時期が北海道の小中学校の運動会のシーズンでもあるのですが、子供たちが可哀
想になるほど気温が低く、おまけに冷たい風が一日中吹き荒れていました。
この冷たい風の吹く中、庭の花たちは精一杯綺麗な花を咲かせています。真っ白
なヒロハノアマナと真っ青なブルーデージーとは対照的な美しさでもあります。



