エアバスA380成田空港に就航。 と、庭の花画像 | MoneyHunterのブログ

エアバスA380成田空港に就航。 と、庭の花画像


エアバスA380
   シンガポール航空が所有し、エアバス

 社が開発した世界最大の総2階建て超大

 型機エアバスA380が、日本路線では初

 めてシンガポール-成田線に就航し、第

 1便が20日午後、開港30周年を迎えた

 成田空港に到着し、誘導路上で空港消防

 隊による放水アーチの歓迎を受けました。




 初便は20日午前に成田空港に到着予定でしたが、悪天候のため午前9時すぎいったん中部空港に着陸し給油後約1時間天候の回復を待ち、その後成田空港に着陸しました。


 全席エコノミーにすれば800人以上が搭乗できるA380は、主翼両端の幅が約79.8mとジャンボ機より約15メートル長くなっており、高さは24mを超えています。総座席数は470席でスイートクラスは個室で12席あり、全句クラスとも通路はカートと人がすれ違えるほど幅広くなっています。


 成田空港は一部の誘導路の間隔が狭く、A380同士ですれ違えません。また、成田空港では、新たに2億2千万円かけ2階に接続できる搭乗橋を造りましたが、まだ第1ターミナルの1カ所だけとなっています。成田国際空港会社(NAA)は「今後、乗り入れ希望の航空会社が増える場合には搭乗橋の増設などを検討したい」としています。(記事と写真は北海道新聞より引用しました)




      春 陽 の オ ブ ジ ェ <勿忘草(忘れな草)ピンク>


勿忘草P-1


勿忘草P-2


勿忘草P-3


勿忘草P-4


      勿忘草にはピンクの花もあり、ブルーと比べると本当に可愛らしく、勿忘草の
     名前の由来が偲ばれます。

      勿忘草はもともとはヨーロッパ原産で、「フォーゲットミーノット」「私を忘れないで
     ください」との和訳をそのまま花の和名としています。
   
      ドイツの伝説で、ドナウ川の岸に咲くこの花を恋人ベルタに贈ろうとして誤って
     川に落ちて死んでしまった騎士ルドルフの物語からきています。その後ベルタは
     その言葉を忘れず、この花を一生髪に飾り続けたということです。