希少チョウザメの人口孵化成功。 と、スズラン画像
チョウザメといいますと、やはりキャビアが思い浮かびます。日常の食生活の中ではあまり口にすることもありませんが、滅多に無いパーティーなどでお目にかかることがあるていどです。チョウザメの人工孵化(ふか)の成功で少しでも口に出来る機会が増え、グルメ気分を味わって見たいものですが・・・。
北の大地北海道内の河川では昭和初期まで生息し、現在の河川での絶滅種に指定されているミカドチョウザメの人工孵化に、北海道大学大学院水産科学研究院(函館市)の研究グループが、国内で初めて成功しました。5月に入り焼く00匹が孵化し、孵化後1日経過した時点での体長は1.5cmほどとなっています。最終的には、計1,000匹程度孵化するとみられています。
卵は粒が大きく、塩漬けしたキャビアは最高級とされ、キャビアが生産可能となる成魚となるのは10年後のみ込みとのことです。ミカドチョウザメは北海道沿岸でまれに混獲されることはありますが、国内で飼育されているのは北大の研究グループの6匹と茨城県の水族館での1匹だけで、北海道のレッドデータブックで2001年に、環境省のレッドリストで07年に河川での絶滅種に指定されています。
北大研究グループの足立伸次教授は「繁殖可能な固体を出来るだけ多く残し、河川に放流など絶滅種の復活に継げたい」と話しています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 鈴 蘭 (スズラン)>
スズランといいますと、地元北海道では6月の花と言うのが通常の認識なの
ですが、今年はスズランも平年よりは開花が早いようです。
<カメラ:Canon EOS20D,EFS18-55,クローズアップNO3使用>
アングルを変えてみました
北の大地北海道は、今日は朝から真っ青な空が広がり、思わず空を見上げ
て伸びをしたくなるような1日でした。ただ、上空には寒気がのこり同じ札幌の
中でも局地的に雨が降ったところもあったようです。
スズランを下から見上げて撮影したくなりましたが、なにせ小さな花でもあり、
大柄なデジイチではどうしても撮影できません。そこで、コンデジのマクロ撮影
ということで、カメラを変えてのアングルに挑戦です。
<カメラ:RICOH GRデジタル、マクロモード>




