不当解雇、労働問題をネットで発信。 と、庭の花画像
闘う!不当解雇 労働問題
■■■不当解雇などあってはならない■■■
労働者の方だけではなく。経営者の方もご覧ください。この社会から不当解雇をなくしたい。
これは読者の皆さんも訪問された方もいらっしゃると思いますが、Blog仲間のmuttamanさんのBlogサイトの表題とBlog説明のプロローグの枕です。
5月4日の地元北海道新聞の社会面でmuttamanさん(新聞記事では実名表記)が昨年秋からBlog「闘う!不当解雇 労働問題」を立ち上げて、自分自身の体験を社会に発信し、さらに弁護士を介して地位保全を求める労働審判を札幌地裁に申し立て、同地裁は先月末解雇予告手当てなどの賃金150万円の支払いを命じたことを「自分の職ネットで防衛」と大きく報じています。
詳しい顛末に付きましては
muttamanさんのBlog「闘う!不当解雇 労働問題」
で、直接お読み頂ければと思います。
muttamanさんが解雇されたのは、勤務する札幌市内の出版社で、いっしょに勤めていた奥様が会社の経営難を理由に不当解雇されたことに端を発し、自身の不当解雇にも継がりBlogの中でも語っていますが、苦しかった。辛かった。自分の恨みを晴らすと言うだけで周りを巻き添えにしている。そんな自分に対して憤りさえ感じるときもあった。妻に対して、心無い言葉を浴びせたこともあった。
本当に暗く苦しい時間だった。と回想されています。
また、北海道新聞の記事では若い労働者の人たちが「泣き寝入りしないで」と自身の体験を発信し、共感を呼びネットは組織率が低下している労働組合を補完する役目を果たして来ているようだとしています。
労働問題に関しては、不当解雇に限らず名目上の管理職による時間外賃金の不払い、我々の世代では当たり前で日の目も見なかったサービス残業等々、法律の規制の目をすり抜けた問題も山積していると思いますが、一人ひとりが孤立せずネットでこれらの問題を共有して解決の方向へ繋ぐことができれば、非常に意義深くなることでしょう。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < チ ュ ー リ ッ プ 4>
チューリップの画像が続きます。
マクロレンズによる接写で、普段あまりきにしないチューリップの蘂を覗いて
見ました。
まだまだ、アーチスティックな世界がつづきます。



