根室、活ガニ輸入0。 と、庭の花画像
今年1月~3月の北海道内の活タラバガニの輸入量が激減し、市場価格も我々地元の人間にとっても、手軽に口に出来ない価格となってしまいました。根室・花咲港では3月は花咲ガニやタラバガニの活ガニ輸入が、16年振りにゼロとなっていたことが、根室税関支署のまとめで分かりました。原因は乱獲による北方四島周辺の資源減少と、ロシア政府の規制強化で、北方四島やサハリン周辺海域での国境警備当局による密漁や密輸対策の強化が背景にあると考えられます。
根室・花咲港は1991年にロシア人の立ち入り規制が緩和され、北方四島産の活ガニを積んだ運搬船が入港するようになりました。活ガニの輸入は92年1月にゼロだった以降は毎月継続し、最盛期の99年前後には、700トンを超える月もありました。
しかし、昨年来ロシアが新たな輸出規制を実施したことから、同港に入る活ガニは大幅に減少していました。関係者は「9月の根室かに祭りで花咲ガニが不足しかねない」と危機感を募らせています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < ア ネ モ ネ 赤 >
突然の真夏日から5月が始まった北の大地北海道。沖縄などを尻目に
国内の気温トップ11までを最高気温が31.6度を筆頭に道内の観測
地点が占めました。札幌も1日の夏日に続き、今日も2日続きで夏日と
なっています。
花壇の花も次から次へと花開き、このままでは全ての花があっという
間に咲き終わってしまうのではないかと心配になります。そんな中で、
アネモネは一際鮮やかな色彩を放ち咲き誇っています。アネモネの花は
早朝や冷えてきたときは蕾の形なのですが、陽の光を浴びて大きく花が
開きます。ツボミの形はチューリップにも似ており、種は長い毛を有し、
風によって運ばれます。このため「風」が由来となってイギリスでは一般
的に「ウインドフラワー(風の花)」と呼ばれています。
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