ホワイトチョコ世界へ! と、庭の花画像
7月開催予定の北海道洞爺湖サミットまであと2カ月となりましたが、サミットに合わせてホワイトチョコレートを「北海道スイーツ」として国内外に発信しようと、帯広市の六花亭製菓など北海道内約80の菓子メーカーが統一ブランドの新商品をそれぞれ独自開発し5月1日から順次発売されています。
北海道洋菓子協会と観光情報誌「北海道じゃらん」の協同企画でスタートしました。白い恋人の石屋製菓(札幌)、生チョコのロイズコンフェクトやもりもと(千歳)などの大手菓子メーカーが顔をそろえるほか、札幌グランドホテルやコンビニエンスストアのローソンなども加わっています。
この企画に参加する企業は統一ブランドと定められた「北海道ホワイトチョコ」とロールケーキ「ホワイトチョコロール」の2種類で、それぞれ独自に工夫を凝らした新商品を開発しています。
一例としては、きのとや(札幌)では薄く切ったホワイトチョコをロールケーキの上にちりばめた洋菓子を1,890円で発売されます。
「北海道じゃらん」のヒロ中田編集長は「サミットで訪れる外国人にも味わってもらい、北海道を代表する菓子に育てたい」として、参加企業も200社程度まで増やしたいとしています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < ア ネ モ ネ ブ ル ー >
北の大地北海道は百花繚乱次から次へと春の花が咲き乱れています。
未確認情報ですが、ライラックの花が早くも咲き始めたとのことで、札幌市の
ライラック祭りが5月21からの開催予定ですから、それまで花が持つかどうか
が心配されています。
アネモネは金鳳花(きんぽうげ)科の花で、「早春の風」が吹き始めると開花し、
妖精アネモネの化身、ともいわれます。色も赤、白、青等の種類がありますが、
青と赤のアネモネを順番にUPしていきます。
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