春幕開け、阿寒湖氷割り。 と、庭の花画像
春の観光シーズンの幕開けを目前に控え、道東屈指の観光地・阿寒湖では湖水の結氷のため冬季休業をしていますが、遊覧船の航路を確保するため氷割り作業を開始し、21日から氷が残る水域のを巡る遊覧船の運航を始めました。
今季からアイヌ文様を基調にした新しいデザインに変わった遊覧船「ましゅう丸」(188トン)を、船長の中田誠さん(50)が巧みに操縦し、湖面を覆う厚さ30~50cmの氷に船首をぶつけ、船体を左右に揺らしながら氷を破砕する姿は、正に砕氷船なみの勇姿です。ようやく春の気配が漂い始めた阿寒湖に「ガリガリ」と氷を割る音が響き、この阿寒湖の氷割りも毎年の春の訪れを感じさせてくれる風物詩となっています。
遊覧船を運航する阿寒観光汽船によりますと、今年の氷の厚さは例年よりやや薄い程度とのことで、やはり阿寒湖でも暖冬の傾向があったといえます。今後10日間ほど氷割を続け、ゴールデンウイーク始まりの4月29日には、阿寒湖湖水開きを迎えます。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 水 仙 -3 >
昨日もお伝えしましたが、気象台が桜(標準木はソメイヨシノ)の開花
予想を発表し始めて53年で初めての4月21日の桜開花宣言となりまし
たが、1日遅れて函館方面も、本日開花宣言が出ました。
北の大地北海道は、花々が今一斉に開花し、百花繚乱の状態となりこの
言葉は正に北の大地にピッタリと当てはまる言葉ではないかと思います。
水仙の花も3種類目となりましたが、ひっそりと咲く水仙の中では中々
ゴージャスな感じのする八重咲きの水仙です。もう1種類アクロポリスと
いう水仙が植えられていますが、ようやくツボミが膨らみ始めたところで、
開花しましたらUPしたいと思います。
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