奥尻の水、中国へ。 と、庭の花画像
1993年7月12日の津波や土砂災害により多数の犠牲者を出した北海道南西沖地震から早や15年を迎えようとしていますが、皆さんも奥尻の名前にはご記憶があると思います。北の大地北海道では1番大きな島なのですが、災害から15年を経てしっかりと立ち直ったようです。
その奥尻町の奥尻総業(海老原孝社長)では、奥尻島内の湧き水をペットボトルに詰めた「奥尻の水」を中国向けに初輸出することとなりました。この「奥尻の水」を中国の貿易商社では、北京オリンピック組織委にも販売する方向で調整中とのことです。
「奥尻の水」は昨年春から北海道内外のコンビにストアなどに出荷し、年間約100万本を売るヒット商品となっています。海外にも販路を求め、昨年10月に中国・大連市で開かれた食品見本市に出展し、同市の貿易会社との商談がまとまりました。
奥尻総業によりますと、中国では飲料水の安全性に関心が高まっており、北海道の清廉なイメージに加え、まろやかな味が評価されているとのことです。中国での商品名は「北海道 神源之水」で、大連や北京のスーパーなどで試験販売し、今月末にも本格出荷されるとのことです。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 水 仙 - 2 >
北の大地北海道にもようやく桜前線が届きました。まだ札幌だけなの
ですが、函館など南の桜の名所を飛び越えて「染井吉野」の開花宣言が
出てしまいました。エゾ山桜などの種類は既に2~3日前から咲き始めて
いましたが、ソメイヨシノの4月21日での開花は気象台が観測を始めた
1953年以来一番早い開花とのことです。
水仙にも色々な種類と色があり、一般的にはラッパ水仙と呼ばれ良く
見掛ける種類と思います。
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