花粉症にミントの香り! と、庭の花画像
最近ではハッカ(薄荷)と言う言葉もあまり使われなくなり、お洒落にミントと云われるようになりましたが、ハッカはかつて北の大地北海道の北見地方の特産品でした。ハッカはシソ科の多年草で、ハッカに含まれるメントールの清涼感、ひんやり感の作用で身体が身体自身を温めようと働き、ダイエットにも効果があると云われています。
北見市の北見ハッカ通商では、ミントの香りを閉じ込めた「ミントパッチ」を発売することとなりました。北見管内や網走管内で生産された和種ハッカ(日本ハッカともいいます)を使用し、マスクの内側などに張ると花粉症のむずむず感をすっきりさせる効果が顕著に現れるといいます。
ハッカの精油に含まれるメントールと言う成分には、感覚を麻痺させる作用があり、古くからかゆみ止めなどにつかわれてきました。このたびの「ミントパッチ」の商品開発はこうした効果に着目して商品化されました。
香りは24時間持続し、襟元に張って効果を得ることが出来るとのことです。
価格は7枚1,050円(税込み)で、花粉被害の影響が比較的早い首都圏で先行販売し、北見ハッカ通商のホームページでも販売を取り扱っています。
(株)北見ハッカ通商 HP・URL
http://www.hakka.be/modules/myalbum/
春 陽 の オ ブ ジ ェ <雪 解 百 合 ア ラ カ ル ト >
万 華 鏡
北の大地北海道は今日も朝から素晴らしいお天気に恵まれ、札幌は20℃前後の
暖かい日差しにすっかり春を感じさせる1日でしたが、札幌よりさらに北に位置する
旭川では24℃前後まで気温が上がり、春を通り越して初夏のような1日だったよう
です。
雪解百合シリーズも3回目となりましたが、今日は少し趣向を変えております。
私は、写真の表現に絵画的なイメージを取り入れて表現したいといろいろ工夫をして
いますが、その中でも東郷 青児の日本画や、油絵ではモネなどの印象派の絵画を
好んで鑑賞しています。2枚目の画像は特に柔らかい表現をイメージしたつもりなの
ですが・・・。
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