思考力増強剤。 と、庭の花画像
イギリスの化学雑誌ネイチャーがこのほど実施した調査で、米国などの科学者や、技術者の5人に1人が、筋肉増強剤ならぬ「思考力増強剤」を定期使用していることが明らかになりました。
運動選手のドーピングと違い法的に禁止されてはいませんが、不適切な常用で麻薬と同様に副作用が出る危険性もあると懸念されています。
科学者らが思考力や集中力を高める目的で服用しているのは、注意欠陥多動性障害(ADHD)治療に用いられる中枢神経刺激剤のメチルフェニデートや、睡眠障害治療剤のモダフィニルと言う薬品が服用されているとのことで、購入するには医師の処方箋が必要ですが、医師を通さずにインターネットでの購入をする人も多いといいます。
覚醒作用で「ハイ」になるため、米国の学生の間でもこうした薬剤を「スタディー・エイド」と呼び試験の前に使うことが流行し始めているようです。しかし、法的な規制を受ける麻薬(覚せい剤)と同様に常習性があり、過度に服用しますと精神の不安定や心臓血管疾患といった副作用をもたらす恐れがあるとのことです。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 雪 解 百 合 ピンク>
和名は雪解百合(ユキゲゆり)。北の大地北海道の厳しい冬が終わり
春の暖かい日差しのもとに、雪が融けると同時に地中から芽を出し可愛い
花が開きました。
イギリスの原産で、英名は「グローリー・オブ・ザ・スノー」と言う立派な
名前が付いていますが、英名にもやは「スノー」が付いていますから、雪解
けを象徴して咲く花なのでしょう。画像は午前中に撮影したのですが、午後
になって見ますとまた花が増えていましたので、図らずも時系列的な画像の
並びとなってしまいました。
色は淡いピンクとうすいブルーがあり、ブルーは次回登場いたします。
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