カマンベールとブルーチーズ。 と、庭の花画像
北の大地北海道は、牛乳の生産に伴う加工乳製品の一大産地なのですが、生産量はともかく素材となる牛乳をはじめとしてバターやチーズ、アイスクリームなど加工乳製品の味、コク、に付きましては一つ頭が抜き出ている感がします。
十勝管内の音更町に工場を持つ、よつば乳業(札幌)はカマンベールとブルーチーズの味わいを両方楽しめるナチュラルチーズ「手造りブルー&カマンベール」の生産を今春から十勝主管工場で始め、同社のオンラインショップで毎月80個を限定に販売しています。
十勝産の牛乳を使用した製品で、表面は白カビで覆われたカマンベールチーズなのですが、切り分けるとブルーチーズ特有のしま模様が断面に現れます。白カビを使うカマンベールと内部に青カビを植え付けるブルーチーズは、カビの種類が違うため一つのチーズにするのは技術的に難しいとされてきました。十勝主管工場では試験的に作っていましたが「おいしいナチュラルチーズを広くアピールしたい」として発売に踏みきったとのことです。脂肪分を高めにしてブルーチーズ独特のにおいを抑えています。1個180グラムで1,680円でオンラインショップにて入手できます。
よつば乳業オンラインショップアドレスは
http://www.yotsuba-shop.com/
となっています。
陽 春 の オ ブ ジ ェ < チ ュ ー リ ッ プ >
先日、チューリップ(ヨハンシュトラウス)のツボミの状態 で掲載しましたが、2~3日ほど
気温が下がってしまい、ようやく花が咲き始めました。
我が家のチューリップのトップバッターで、そろそろ終わりを告げるクロッカスに囲まれての
登場となります。
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