セブンイレブンエコバック。と、庭の花画像 | MoneyHunterのブログ

セブンイレブンエコバック。と、庭の花画像

 「エコ」とは、何なのでしょう。北の大地では「北海道洞爺湖サミット」が開催されることもあり、新聞等で連日エコと環境サミットの話題が掲載されています。正式にはエコロジー 【ecology】で、本来の意味は自然環境を保護し、人間の生活との共存を目指すという考え方なのですが、最近よく耳にする「エコ」という言葉なのですが、あまりに幅広く漠然としていて、なかなか身近に捕らえにくい言葉に感じるのではないでしょうか?。そこで、私達は「エコ」という言葉を身近にあるもったいないという言葉に置き換え考えてみると少しは実感が湧いてくるのではないでしょうか。


 コンビニエンスストアのセブンイレブン・ジャパンは4月9日(水)から、北海道内850店舗で二酸化炭素(CO2)排出権付きのエコバッグを販売することとなりました。価格は1枚300円でその内の5円を海外の排出権を得るための購入資金に充てることとしています。セブンイレブンでは、既に東京と長野の約1,100店が販売していますが、サミットが開かれる北海道の環境意識の高まりに協力の意味での販売となりました。


 親会社のセブン&アイはエコバッグの収益の一部を使い、インドが風力発電事業に取り組むことで生じるCO2排出権を購入します。これを日本政府に無償譲渡し、京都議定書に定められた温室効果ガス削減に貢献することとなります。

 このエコバッグはポリエステル製でオレンジなど4色が用意されています。サイズは縦23cm、横28.5cm、まちが17cmで、弁当を入れても傾かない大きさの容量11リットルさらに未使用時は小さく折りたたむこともできます。



    陽 春 の 庭 の 花 < シャクナゲ(石楠花)>


シャクナゲ-3


シャクナゲ-2


シャクナゲ-1


       庭のシャクナゲはまだツボミも膨らんでいませんが、鉢植えの花は
      一足早く綺麗な花を咲かせています。




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