冬眠知らずのカエルが・・・
車社会にどっぷりと浸ってしまい、最近では地下鉄での移動はもとより、札幌の中心街をのんびりと散策することも少なくなり、目的地まで車で移動しドアーtoドアーで用事が済むと真っ直ぐ帰着などという状況となって来ています。特に2年以上も前から続けられている中央区創成川のアンダーパス工事近くは車も渋滞し、あまり近づくことも無くなっていました。
今日は朝からお天気も良く気温も2℃位と少し風が冷たく感じましたが、他の所用の都合でくだんのアンダーパス工事現場の近くを歩いている途中で面白いものを発見しました。中央区南2条東1丁目近辺の現場ではカエルをデザインした安全ガード柵が設置されており、歩行者の目を楽しませています。
カエル形の安全ガード柵は「ケロガード」と言い、高さ80cmで高密度ポリエチレン製で上下2本の鉄パイプを支え、工事現場と歩道との間に設置されています。販売を手掛けるセフテックス(札幌)が2年前に「建設現場を明るくしよう」と設計案を社内募集し、昨年商品化したそうです。
この他にも、現場近辺を歩いて見ますとワンコやひまわりなどの絵柄の安全ガード柵があちこちの工事現場で使用されているようです。
ケ ロ ガ ー ド
Dog ガ ー ド
これから少しずつ春が近づき暖かくなるにつれて、自分の足で歩く機会を
増やし、街の様子が変化するところをしっかりと見つめて行きたいものです。

