冬色のオブジェ 小樽雪あかりの路2
2月8日から10日間にわたり開催された「小樽雪あかりの道」は今年で10回目を迎えます。道内外の観光客のみならず、今年は札幌雪まつりと日程的にも重なったため、外国からのお客さんも大幅に増加したとのことです。この「小樽雪あかりの道」も年々来場者が増えており、昨年は57万人が来場しており今年はさらに多くの来場者が期待されています。
「小樽雪あかりの道」の会場は、旧手宮線(旧国鉄)の廃線跡地を利用した長さ約1kmの通路と小樽運河がメインとなりますが、廃線の跡地という限られた空間が「雪あかりの路」にぴったりとフィットしており、札幌雪まつりの豪華さとは趣きが違い、しっとりとしたイベントの主旨が感じられます。
また、小樽運河では薄氷の張った水面に400個の「浮き球キャンドル」が浮かべられ、小樽の街の灯を映す水面は夜空の星屑のようにきらめいています。
小樽運河の水面に浮かべられた「浮き球キャンドル」と同じものを、水面ではなく新雪の棚に並べられています。

