冬色のオブジェ 雪あかりの路
北国では珍しくもない雪、その雪とろうそくの炎のコラボで真冬の夜を幻想的に演出するイベント「題10回小樽雪あかりの路」(小樽雪あかりの路実行委員会)が、2月8日から17日までの10日間にわたり小樽市内の各所で開催されました。会場は小樽運河の水面に浮き球を浮かべた「浮き球キャンドル」や、小樽市街地を通る旧手宮線跡地でのろうそくの灯によって浮かび上がる「雪のオブジェ」群や、その他商店街と朝里川温泉などの31カ所が一斉にろうそくのぬくもりで満たされます。
これらの雪のオブジェの製作については、実行委員会を中心としたボランテアで構成され、開催10回目の今年は「地上のホシゾラ」をテーマに期間中15万本のろうそくが点灯されます。
スノーキャンドルイベントは、今では全国各地の降雪地帯で開催されていますが、「小樽雪あかりの道」「雪のオブジェ」は、積み上げた雪でオブジェを作成しろうそくを灯したり、雪に穴を掘ったり、雪玉を積み上げたり、そしてガラスのフード、紙を使ったフードなどと様々なオブジェが「雪あかりの路」を演出しています。先ずは雪の多さと積もった雪の雰囲気をお楽しみ下さい。
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