冬色のオブジェ 大荒れ | MoneyHunterのブログ

冬色のオブジェ 大荒れ

 先日、さっぽろ雪まつりが終わったとたんに、また寒さがぶり返しお天気も荒れそうと書きましたが、北の大地が猛吹雪に覆われています。北海道内はオホーツク海近辺に発生した低気圧が急速に発達した影響で、13日から日本海側を中心に大荒れとなり14日夕方までに局地的な大雪、強風を伴った猛吹雪に襲われています。今日1日でも朝から3~4回もの雪掻きで、もうくたくたと言ったご家庭もあることでしょう。


 この荒れ模様のお天気はさらに15日いっぱい続きそうですから、もう雪を見るのもうんざりと言うのが正直なところです。雪まつりでは綺麗な氷像や大小の雪像にため息をついたのですが、これほどの猛吹雪が何日も続くともう雪はいらないと思うと同時に早く春が来ないかナと心から春を待ち焦がれるのです。この猛吹雪の影響で、空の便やJRなどに乱れが出ており、札幌管区気象台は暴風や高波、なだれなどに警戒を強めています。




Nezumi

 ネズミの口の中に何かが・・・
雪像のタイトルを失念してしまいました。すみません。



Higuma


  「環境―自然との共生・知床の森と仲間たち」広場での羆(ひぐま)


 木彫りの熊といえば北海道のヒグマですが、本州の月の輪熊と比べると1~2回りほど大きく、鮭をくわえているかこの氷像のスタイルが多く見られます。

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