地球の裏側へ雪だるま | MoneyHunterのブログ

地球の裏側へ雪だるま

 さっぽろ雪まつりも盛況のうちに終了し、北国の人たちは一様に春の訪れを待ちわびています。雪まつりは終わりましたが、雪に関する話題をもう一つご紹介します。
地球の裏側ブラジルの街に北海道の雪だるまが遠路はるばると届けられました。胆振管内安平町(あびらちょう、苫小牧市の北東約30Km)の有志が製作し、空輸された高さ2mの雪だるまが2月10日(日本時間11日未明)、ブラジル最大の都市サンパウロにあるブラジル北海道協会で披露されました。ブラジルは今、気温30℃を超す真夏の真最中でその暑さのなかを、地球の反対側からやって来た珍客を一目見ようと、日系人ら8,000人が長蛇の列をつくりました。このプレゼントは雪だるまの全国発送で有名な安平町の「早来(はやきた)雪だるま郵便局長」の真保生紀さん(63)が発案し、4人の仲間と共に保冷用コンテナを使い、約60時間を掛け現地へ同行しました。


 雪だるまはさすがに真夏のブラジルの空のもと少しずつ融けましたが、イベントが終了する午後5時頃までは形を保っていました。会場では帯広市から移住した尾田信子さん(80)は「50年ぶりに雪に触ることができて夢みたい」と感激していたそうです。




Mumin


           市民小雪像 ムーミン


 今日の話題は「雪だるま」でしたが、雪だるまの親戚のようなムーミンが市民雪像として出展されていました。

僅かに積もった新雪のため、顔と頭にうっすらと化粧をしています。


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