冬色のオブジェ 雪まつりフィナーレ | MoneyHunterのブログ

冬色のオブジェ 雪まつりフィナーレ

 2月5日から7日間に渡り過去最多の昨年よりさらに大盛況を博した第59回さっぽろ雪まつりも、いよいよ本日でフィナーレを向かえました。さっぽろ雪まつり実行委員会によりますと、10日までの総入場者すうは、昨年よりさらに4万2千人多い186万6千人で、10日1日の入場者数が34万4千人でしたから、最終日も前日と同じ程度の入場者数でも、昨年の総入場者数210万1000人より10万人程度上回り、220万人に届きそうと予測しています。


 今年のさっぽろ雪まつりも、山奥の雪集めからはじまり当初は雪不足が心配されましたが、1月中旬から降り始めた雪が平年以上の積雪となり、雪像つくりも一段とスムーズに進められました。
また、5日からの雪まつり開催期間中の大雪も全く無く、特に3連休中には日中の最高気温がプラスに転じ、時々青空も覗くといった好天に恵まれ大勢の観光客や家族連れで賑わっていました。


 来年は既報でもお伝えしましたように、さっぽろ雪まつりも60周年を迎えますが、雪まつりイベントのマンネリ化が言われています。札幌市民や北海道民からの要望の一つにありますように「大通公園から見えるように大倉山シャンツェでの打ち上げ花火」など新しいイベント企画を加え、雪まつり会場へ足を運ばない人たちを振り向かせる工夫が必要となることでしょう。




Manmosu


       大雪像 あっマンモスだ!~チビナックスの北極探検隊~


 二酸化炭素(CO2)の過剰な排出による地球温暖化は、世界各地で異常気象や環境の悪化を引き起こしています。
舞台は地球温暖化が進む氷の世界北極。氷山の中から現れたのは、一万年前に絶滅したはずの巨大なマンモス!マンモスは、迫りくる地球温暖化について、私たちに警鐘を鳴らす為に現れたのでしょうか!?



OshirikajiriMushi

         オシリかじり虫


 市民参加の小雪像のなかのひとつです。ご存知、子どもたちの間で圧倒的な人気のオシリかじり虫です。

力作振りをご覧ください!



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