冬色のオブジェ 雪まつりラスト1日 | MoneyHunterのブログ

冬色のオブジェ 雪まつりラスト1日

 第59回さっぽろ雪まつりもいよいよ明日11日を残すところとなりました。雪まつり実行委員会ではこの連休を含めた3日間には、札幌市中央区の大通会場の大雪像を新雪で最後の化粧直しを行い、大通8丁目会場では、大雪像「犬山城」の天守閣にそびえるシャチホコ(高さ60cm、横40cm、奥行き30cm)を予備と交換しました。また、10日の日中はプラス気温となり、少し汗をかいた雪像もあったため雪像の表面なども丁寧に補修していました。


 また、9日夕方から大通会場に隣接する南大通西5丁目から6丁目の道路を封鎖し、歩行者天国が登場しました。雪まつりが来年、60回の節目を迎えることから、実行委員会が南大通の新たなイベントスペースとしての可能性や交通渋滞の影響を確かめるため、試験的に実施したとのことです。この南大通のスペースでは9日夕方と10日の2日間の日程でダンスコンテストが行われ、市内の小中学生や高校生ら30人が華麗なダンスを披露していました。その他にもたこ焼きや焼き鳥などの出店もあり、お祭り気分をさらに盛り上げています。



Inuyamajou

大雪像 国宝 犬山城


 犬山城は国宝四城の一つで別名「白帝城」と云われ現存する日本最古の木造天守をいただくお城です。
 1537年(天文6年)に織田信長の叔父にあたる織田与次郎信康がこの地に城郭を造営、関ヶ原の合戦後1617年(元和3年)徳川秀忠より成瀬正成が拝領し9代正肥まで犬山城を世襲しています。








.