ペットも高齢化と肥満!? | MoneyHunterのブログ

ペットも高齢化と肥満!?

 ワンコもニャンコの社会も高齢化と肥満の傾向が強まってきて、飼い主さんも一様に心配が募り、問題化していることがわかりました。ペットフードメーカーなどでつくるペットフード工業会が飼い主を対象に実施したアンケート調査で、愛犬や愛猫の約半数が高齢化の域に入ってきており、またおよそ3割のペットが太り気味と心配していることが判りました。
 
 ペットフード工業会では「食品や医療の進化などで寿命が確実に伸びている一方で、室内飼いが主流となり運動不足のペットが増えた」と分析しています。確かにワンコは室内で飼う小型犬が主流を占めており、ニャンコはマンションなどの住居環境の変化により、自由に自分の縄張りを歩くことも無くなっています。


 調査によりますと、犬と猫を飼っている世帯の比較では犬が18.9%で、猫は14.4%となっており、推計の数は犬が1、252万匹、猫は1,300万匹と前年に比べほぼ横ばいとなっています。

 また、ペットの年齢については人間では中年の40代後半となる7歳以上の犬が51%、猫が46%とおよそ半数を占めています。中でも人間の60代以上にあたる10歳以上の犬が29%、猫が28%と人間社会程では無いまでも高齢化が進んでるいるといえます。
 ペットの体形と肥満については、「太っている」「やや太っている」の合計が犬では24%で、猫は30%でやはり猫の肥満が顕著のようです。


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