さっぽろ雪まつり事前雪像技術講習会 | MoneyHunterのブログ

さっぽろ雪まつり事前雪像技術講習会

 第59回さっぽろ雪まつり(2月5~11日)で雪像を製作する市民グループ向けの雪像製作技術講習会が17日、札幌市中央区の北海道経済センタービルで開催されました。


 市民雪像は大通会場(中央区)での参加予定者のうち2組が辞退したため、当初予定より2基減の114基となり、さとらんど会場(東区)は1基増で3基となります。


 職場や学校のグループなど117組が参加して熱心に講習を受講していました。雪像の設計図の書き方を学び、その他人形などを参考に粘土で模型を作ったり、実際の雪像製作に向けて実行委員会の技術指導員から実技指導やアドバイスをもらっていました。


 中には事前に発泡スチロールなどで細密な宮殿を作ってきたベテラングループもあり、他の参加者から「格好いい」と羨望を込めた賛辞と共に注目と人気の輪ができていました。


 市民雪像の製作は大通、サトランド両会場ともに1月30日から2月3日まで行われ、2月5日からの晴れの舞台を迎えます。