冬色のオブジェ プリムラ2
2008年のお正月も早や三が日を終わろうとしています。今年の年賀状は、子(ネ)年のネズミにあやかった絵柄も、可愛いものや見て楽しめるものが多くあります。昨年のイノシシは中々絵柄的にも難しく、デザイン的にも描きにくかったのでないかと思いますが、ネズミと言うとディズニーのミッキーマウスや、子供達に永い間にわたり人気を継続しているトムとジェリーのジェリーなど、親しみの深いキャラクターが思い浮かび、少々絵心のある人は自分でデザインしてみようと思ったのではないでしょうか。
ネズミにまつわる縁起物を上げてみますと、ネズミが仕える大黒天の俵の上でネズミが笑っています。大黒天はご存知の通り七福神の一人で、福袋や打ち出の小槌を持つ豊かさの象徴でもあり、縁起が良いのです。また、ネズミ算と言う言葉も繁栄の象徴で縁起のよい言葉ですネ。
プ リ ム ラ
ネズミとは何の関係もありませんが、プリムラと言いますと北国北海道でも雪が融けると同時に花を付ける早春の花でもあるのですが、新春にあやかって取り上げてみました。
プリムラというと、小さな一重の花びらで色は赤、黄色、ピンク、青など色とりどりの可愛い花なのですが、このプリムラは新しい種類で花びらが八重咲きの石楠花(シャクナゲ)を小さくしたような、そしてちょっと豪華な感じの花が気に入って仲間に入れてみました。
