2008年明けましておめでとうございます。
2008年、穏やかな天候のもとに新年が明けました。明けましておめでとうございます。北国北海道は、大晦日から元日にかけて大雪、大荒れの予報が出ていましたが、ちょっとした気圧配置のズレでしょうか、穏やかで静かなお正月を迎えることができました。このまま3ガ日が穏やかに過ぎてくれると良いと思っていましたら、やはり北国の冬はそうそう甘くは無く、夜になって少し風が出て来たのと同時に吹雪き模様の細かい雪が降り始めて来ました。年が明けると札幌の冬のメインイベントの雪まつりの準備が始まり、昨年は直前まで降雪が少なく関係者は雪集めにヤキモキしていました。
今年予定されている、北海道の最大のイベントは何と言っても、開催まであと180日余りとなりました「北海道洞爺湖サミット」で、7月7日からの3日間の会議とは言え、地球温暖化など世界の課題を話し合う場とあって、これから世界中の目が北海道に集中されるのです。
サミットは国、政府が主体の事業とはいえ主会場となる洞爺湖湖畔の「ザ・ウインザーホテル洞爺」は勿論、周辺の自治体、道が国への支援組織として「道民会議」を組織して国からの求めに対応しています。
デンマークカクタス・マルスカレッド
元旦の朝はこの時季として比較的気温も高く、ほぼ日の出直後より真冬の太陽が明るく輝いていました。冒頭で述べたように今日の天気予報がくもり後雪とありましたから、初日の出の写真撮影は諦めていましたので、このようにお天気になるのだったらと少し悔やんでいます。
写真は、冬の花といわれる「かにサボテン」または「ジャコバサボテン」の仲間のサボテンで「デンマークカクタス・マルスカレッド」と言い、デンマークで改良されたのですが、花弁が2~3段重なって開き、「かにサボテン」より大きな花を付けています。
この「デンマークカクタス・マルスカレッド」を冬の太陽のもとで、お正月の花として写してみました。
