冬色のオブジェ 電飾にきらめく幌馬車が行く | MoneyHunterのブログ

冬色のオブジェ 電飾にきらめく幌馬車が行く


Horobasha


 ようやく北国札幌に雪が降ってきました。北海道もいささか広うございまして、札幌周辺を除く旭川、岩見沢などの地区は12月初旬から雪が積もっており、積雪の量も例年に比べ非常に多い状況となっています。札幌周辺では、今年の冬はこのまま積雪なしで年を越してしまうのか・・・と心配されるほど雪が降らずに中旬まできてしまいました。が、土曜日の朝から雪が降り始め今日の朝までに20cm程の積雪があり、心配は杞憂に終わりそうでこのまま根雪になりそうな気配です。


 札幌の大通公園を中心とするイルミネーションも11月22から点灯されていますが、やはり肝心の雪が無いとホワイトイルミネーションも色あせて見え、ようやく本格的なホワイトイルミネーションがまばゆく輝いて見えます。
この大通の名物がもう一つ有りまして、夏の間は観光幌馬車として活躍している「銀太君2号」が、大通のホワイトイルミネーションに合わせ、電飾に飾られた幌馬車を引いて歩きます。昨年も札幌市中央区大通の中心街を走って好評だった「I Love Odori クリスマスイルミネーション幌馬車」が3000個近い赤や青、緑の豆電球でかざられ、観光客や子供たちをのせ35分をかけて繁華街を回っています。
「銀太君2号」もすっかりクリスマスムードのトナカイの角をつけて奮闘していますし、御者のおじさんもサンタさんに扮装しています。立派な角を付けて得意気な銀太君の顔を見てあげてください。


 なお、「I Love Odori クリスマスイルミネーション幌馬車」は土日と祝日に午後3時から1時間おきに1日4回で、12月24日のクリスマスイブの夜まで運行されます。