冬いろのオブジェ シクラメン
シ ク ラ メ ン
2007年もいよいよあと1月を切ってしまいました。
もう、焦っても仕様が無いので、今年中に済ましてしまわなければならない事を1つづつ片付けて行こうと思うのですが、頭の中には次々とあれもこれもと思い浮かび、中々思うようにはかどりません。結局思いつく侭に流されてしまい、時間だけが間違いなく過ぎてしまうのでした。
北国北海道は、気温の上下の激しい11月が終わると本格的な真冬に突入ですが、さすがに12月の声を聞きますと、この頃には冬の寒さに対する心がまえがすっかり出来上がり、身体の方も寒さに順応してくるようです。そして北国に冬が訪れますと同時に、花屋さんの店頭に並ぶのがこのシクラメンなのです。
♪真綿色したシクラメンほど清しいものはない~♪皆さんご存知の「シクラメンのかほり」で、冬の代表的な花になりました。と同時に北国が本格的な寒さを迎えますと、各家庭の家の中ではストーブが焚かれ、殺風景な外の景色を忘れさせてくれる花としてシクラメンの花が華やかさと、暖かな雰囲気を醸し出してくれるのです。
花色は赤、紫、ピンク、白などがあり花の形も花びらのフチがフリル状になるゴージャスな感じのものなどがあります。また、原産地は地中海ですがその球根の形からと豚が好んで食べることから「ブタノパン」「ブタノマンジュウ」などのおもしろい別名があります。和名は花びらが上に反り返るので,篝火に見えるからでしょうか、「カガリビバナ(篝火花)」といいます。
