冬色のオブジェ、ホワイトイルミネーション | MoneyHunterのブログ

冬色のオブジェ、ホワイトイルミネーション



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 北国札幌もいよいよ本格的な冬本番かと思われるような寒さと、昨日の7cm前後の積雪がありましたが、例年の経緯から見ましてもこのまま根雪にはなる事は無いでしょう。真冬並みの寒波の襲来で2~3日間はさすがの道産子も震えていましたが、「寒波」の字のとおり第一波の「波」の訪れで、この「波」は海の「波」と同様に必ず引いて行くと地元のお天気お姉さんが言っていました。案の定明日からは少し暖かい日が続くということで、ホッとしているのです。

 冬の到来と同時に札幌の大通公園を中心として街並みを光で優しく彩る「第27回さっぽろホワイトイルミネーション」が点灯されました。昨年より3万個多い約40万個の電球が幻想的な空間を演出し、氷点下3度のまちがまばゆい光で輝いています。
主会場の大通公園では札幌市の友好姉妹都市ドイツの冬の風物詩を楽しむ「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」も今年からは初めて同時開幕となりました。
イルミネーションの点灯期間は大通会場が来年の1月4日までで、駅前通と南1条通会場が「雪まつり」の終わる2月11日まで点灯され、期間内は毎日午後4:30から午後10:30までの時間帯に点灯されます。

大型のホワイトイルミネーションオブジェのラインナップは、昨年と同じ内容となっていますが、今年はアングルと被写体を少し変化させて切り撮ってみました