冬いろのオブジェ 積丹半島その2
大黒岩と恵比寿岩(別称 夫婦岩)
余市の漁港から古平町へ
向かいます。
20年程前まで、小樽管轄を
担当していましたので、この
道(R229号)は良く走りました。
当時のR229は、海岸線のすぐ傍を走っていて、右手に日本海を望み
手彫りに近い岩肌がむき出しで、車もやっとすれ違える程度のトンネルが
続いていました。
現在のR229は昔の面影はすっかり無くなり、長いトンネルが掘られ、道幅
も広くなっています。おかげで日本海の荒波に洗われて、浸食された景観
はほとんど見られません。
この海岸線一帯は、積丹半島の火山群の山裾が直接日本海の荒波に
洗われ安山岩や集塊岩などからなる奇岩怪石の海食風景を現しています。
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