冬いろのオブジェ 積丹半島
北海道も少しずつでは
ありますが、春の気配が
見え始めた感じがします。
いつもの年と比べると、気温が高く、雪も20~30Cmは少なく3週間は
早い感じがします。
思い立って、冬の積丹半島を歩いてみたくなりました。
積丹?(シャコタンと読みます)ニセコ積丹小樽海岸国定公園のなかで、
余市町・古平町・積丹町・神恵内村・泊村の3町2村を積丹半島地区と呼び
ますが、特にこの海岸線一帯は、安山岩や集塊岩などからなる奇岩怪石の
海食により、風光明媚な半島地区となっています。
先ずはスタートの余市町です。
北海道の西部、積丹(しゃこたん)半島の東の付け根に位置する町で
昭和47年に札幌で開催された冬季オリンピックのジャンプ金メダリストの
笠谷幸生選手を始めとして、平成10年の長野オリンピックのジャンプで
大活躍した斉藤、船木の両選手へと続いています。
そして、平成4年、12年の2度にわたりスペースシャトルに搭乗し様々な
科学実験を行った毛利衛さんも余市町出身です。
写真は余市港で出漁準備の漁船を捉えてみました。
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